ロレックスのエクスプローラーⅠオーバーホール完了

フェイスブックの方からオーバーホール*のご依頼を頂きました。

10年程オーバーホールをしていないとのことで…大汗…。

時計の中身はお油は飛んで、歯車もひどい摩耗までは至っていませんが、
歯車軸が焼付を起こしている部品があり、焼付いた部分を研磨修正。

パッキンゴムはほとんど効いていないので全て交換

外装(ケース)はブレスレットで当てたのでしょうか?

彫金で打撃したような後が多数あり…

CIMG2108

全て仕上げ研磨させていただきました。

CIMG2109

もちろんラインを崩すような過度の研磨はしませんよ。

綺麗でしょ!

CIMG2110

*オーバーホール:内部機械は、潤滑油が乾燥・劣化していきます。

機械式時計は、歯車の軸に潤滑油を注しますが、油は3年~4年ほどで自然に劣化・乾燥してきます。

乾燥したまま動き続けると歯車に負担がかかり軸が焼付きを起こし、徐々に摩耗が始まり最後には止まってしまいます。

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2014年5月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:オーバーホール・修理 ロレックス

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